こんにちは!
ケアマネのともこです。
最近、「筋トレって必要なの?」という声をよく聞きます。
若い人が筋肉ムキムキになるためにやるものでしょ?と思われがちですが、実は私たち大人世代、そして高齢の方にこそ、大事な習慣なんです。
私自身も、仕事の合間や朝の時間を使って、ちょこちょこと筋トレをしています。
といっても本格的なものではなく、
朝起きたらベッドのそばで軽いスクワットを10回、
仕事の合間には、イスに座ったままかかと上げ下げ運動、
夜寝る前には、壁に手をついて腕立て伏せ(壁プッシュ)を数回。
そんな“ゆる筋トレ”を、気負わず続けています。
夫も、ぱーそなるケアさんが運営している八女市の「ぱーそなるフィット」に通って、筋トレしているみたいです。
筋肉って、使わないと本当にあっという間に落ちてしまうんですよね。
とくに高齢になると、「歩くのが不安」「転びやすくなった」という声をよく耳にします。
でも、ちょっとした筋トレを日常に取り入れるだけで、体がしっかりして、ふらつきが減ったり、疲れにくくなったりするんです。
あるご利用者さんは、ケアプランに「スクワット5回から始める」と目標を入れて、一緒に実践。
3ヵ月後には、杖なしで歩ける時間が少しずつ増えてきました。
ご本人の笑顔を見たとき、「ああ、筋トレって生活そのものを支える力になるんだな」と実感しました。
筋トレと聞くと、ハードルが高そうに感じるかもしれませんが、
自分のペースで、自分の生活の中で「ちょこっと続ける」ことが大切です。
将来の自分のために。
いつまでも好きな場所へ出かけたり、美味しいものを食べたり、誰かと笑い合うために。
筋トレは、“自分を大切にする時間”だと思っています。
今日の「ちょっとだけ」が、明日の「動ける力」につながりますよ。
ぱーそなるフィットさんの写真です。専門のトレーナー在籍されていて、清潔で器械も充実しています。興味ある方はぜひ行ってみてはどうですか!
↓↓


