ケアマネ業務の生産性向上とICT活用について ーpart1ー

    こんにちは!

    少しずつ春の気配を感じる季節になりました。
    気がつけばもう3月。年度末で何かと慌ただしい時期ですね。

    介護の現場ではここ数年、「生産性向上」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
    人材不足が続く中で、限られた時間の中で質の高い支援をどう続けていくか。これは私たちケアマネジャーにとっても大きなテーマになっています。

    ケアマネジャーの仕事は、利用者さんやご家族との相談、サービス事業所との連携、モニタリング訪問など、人と関わる大切な業務が多くあります。その一方で、計画書の作成や記録などの事務作業も多く、「もう少し効率よくできたら」と感じることも少なくありません。

    そこで最近注目されているのが、ICT(情報通信技術)の活用です。

    介護の現場でも、
    ・タブレットでの記録
    ・介護ソフトによる情報共有
    ・見守り機器の活用

    など、少しずつデジタル化が進んできています。
    職員の負担軽減だけでなく、情報共有がスムーズになるなど、働き方にも変化が出てきています。

    私たちケアプランサービス ラポールでも、働きやすい環境づくりや業務の効率化を目指して、少しずつICTの活用を進めています。

    例えば
    ・クラウドを活用したデータ管理
    ・リモートワークへの取り組み
    ・タブレットの活用
    ・AIの活用検討

    など、これからの時代に合った働き方を意識した取り組みを進めています。

    もちろん、デジタル化そのものが目的ではありません。
    大切なのは、利用者さんと向き合う時間をしっかり確保することだと思っています。

    事務作業を効率化することで、利用者さんやご家族と向き合う時間を増やしていく。
    それが本来の生産性向上ではないでしょうか。

    現在、ICTの取り組みについては、「ぱてっく」さんのサポートを受けながら、今後どのような活用ができるのかを検討しているところです。

    介護の仕事は、やはり「人」が中心の仕事です。
    だからこそ、テクノロジーもうまく活用しながら、無理なく続けられる働き方をこれからも考えていきたいと思います。

    これからも、ラポールらしく一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。



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