こんにちは!
ケアマネのSHINYAです!
いつもは、食べることや息抜きのことばかり上げてばっかりなので(笑)
マジメな話題もしたいと思います!
日々の現場から
日中はまだ少し暑さが残りますが、朝晩はすっかり秋の空気ですね。
利用者さんとの会話にも「寒くなってきたね」という言葉が増えてきました。
そんな中、国の動きにも新しい季節が訪れました。
ーー高市政権の発足ーーです。
高市首相は、これまで総務大臣や経済安全保障担当大臣などを歴任し、実務に強く安定した政治運営を評価されてきた方です。
就任会見では、「国民生活を守る経済」「誰もが安心して暮らせる社会づくり」を掲げ、物価対策や社会保障の充実にも意欲を示されました。
その中には、介護・福祉分野の支援強化も明確に含まれており、私たち現場の支援者にとっても期待が高まります。
介護保険制度を管轄する厚生労働省では、上野賢一郎 厚生労働大臣が就任。
上野大臣は就任会見で、
「全世代型社会保障の構築や、地域共生社会の実現に向けて、保健医療の向上に取り組んでいきたい」
と述べられました。
この言葉には、「介護を含むすべての世代が、支え合いながら暮らせる社会を目指す」という強いメッセージが込められています。
ケアマネとしても、医療・福祉・地域が一体となる地域包括ケアの実現に向けて、現場が動きやすくなる環境づくりを期待したいところです。
現場では、人材不足や業務の多様化、ICT導入など、日々変化への対応が求められています。
そんな中でも、「在宅生活の支援」「多職種連携の充実」「介護と子育ての両立支援」など、
厚生労働省が掲げる方向性は、まさに利用者さんや家族の“暮らしに寄り添う”支援の基盤です。
介護を必要とする人、その家族、そして支える専門職が安心して関われる社会――
それこそが、高市首相が目指す「安心と成長の両立」、そして上野大臣の言う“地域共生社会”の姿ではないでしょうか。
政治や制度の変化は、時に戸惑いを感じることもありますが、
私たちケアマネジャーは「制度を暮らしに活かす」専門職。
どんな方向に動いても、その中心にはいつも“人の生活”があります。
高市政権、そして上野厚生労働大臣のもとで、
現場の声がしっかり届く政策づくりが進むことを願いながら――
私自身も、利用者さんやご家族にとって“安心をつなぐ支援”を続けていきたいと思います。
季節の変わり目、体調にも気をつけながら。
変化の時代だからこそ、前向きな気持ちで、一歩ずつ歩んでいきたいですね。
