衆議院解散。選挙のニュースを見ながら、介護の現場から思うこと!

    ニュースをつけると
    「衆議院解散」「総選挙へ」
    …最近この言葉、マジほんとによく聞きますね。メディア・SNSで日々情報が錯綜しています。

    正直なところ、
    「またか〜」
    「忙しい時期に選挙か〜」

    なんて思ったみなさん、きっと少なくないはず(笑)

    最近話題なのが、高市政権の支持率はそこそこだけど、自民党全体の支持率とはズレがあるって話。
    「人は評価してるけど、政党としてはどうなんだろう?」
    そんなモヤっとした空気、数字にも出てる気がします。

    それに今は、多党制の時代
    新党ができたり、既存政党が方向転換したり、新興政党がSNSで一気に注目されたり…。
    見ているだけでも、なかなか賑やかです。

    選択肢が増える事はいい事!…ですが、何がいいのかはよくわかりません。

    なので、自分なりに情報を収集したり、偏らないようにしたいですね。

    ただ、ニュースを眺めながら思うのは、
    「介護の話、ちょっと後ろの方じゃない?」ってこと。

    経済、子育て、防衛――
    どれも大事なのは分かります。
    ただ、介護の現場は今日も人手不足で、
    利用者さんの生活は“今この瞬間”が続いています。

    選挙のたびに
    「処遇改善します!」
    「介護人材を守ります!」

    という言葉は並ぶけど、
    現場としては
    「で、具体的にどう変わるの?」
    ここが一番知りたいところ。もっとわかりやすくね。

    ケアマネとして仕事をしていると、
    制度がちょっと変わるだけ
    利用者・ご家族さんが振り回されてしまう場面も、正直たくさん見てきました。利用者・ご家族さんもだし、ケアマネとして支援する側の立場からも、まーまー大変になる(笑泣)

    だから今回の総選挙も、
    「どこが勝つか」より、
    「国民感覚をどう思って感じているか、どう公約を実行や具現化をしてくれるか」
    そこを静か~にチェックしていきたいな、と思っています。

    無関心がよくありません。 「ついでに一票!」的な感覚、
    他人事と思わず、私はそんなライトな感じで行くのもアリかな!…と。

    庶民的感覚や意識や実情、そして、介護の現場の声が、ほんの少しでも届きますように。
    ではでは、今日もおつかれさまでした~☕


    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次