7月20日のツーリングの後、きっちりと投票に行ってきましたよ!
さてさて、2025年の参議院選挙、ついに結果が出ましたね〜!
いや〜、政変の大風がビュンビュン吹いてびっくりしました!まさかここまで「自公が大敗」するとは…。
そして、SNS世代を巻き込んだ新興政党の勢い、なかなかのインパクトでした。
■ 「いつもの政治」が通じなくなった?自公の大幅議席減
長らく安定多数を維持してきた自民・公明の与党ですが、今回はかなり厳しい結果に。
高齢化や社会保障費の増大、そして介護現場の人手不足と報酬問題。
現場で働く私たちからすると、「制度疲れ」がいよいよ限界に近づいてるのかも…と実感。
■ 若者・現場・地域に光を?新興政党の躍進
注目されたのが、今回グッと議席を伸ばした新興政党たち!
・「地域包括ケアの充実」
・「介護職の賃上げ・待遇改善」
・「デジタルと福祉の連携」
など、現場に近いテーマをしっかり打ち出してくれてて、個人的にはちょっと希望を感じました。
特に、”人と人のつながりを守る政治”みたいなメッセージ、ケアマネには響くよね…!
■ 政策だけじゃなく「共感」が票を動かした?
現場感覚としては、「〇〇円上げます」みたいな政策より、
「あなたの声を聞いてます」ってスタンスに、多くの人が共感したんじゃないかな〜と。
ケアマネの仕事もそうだけど、数字や制度だけじゃなくて、”気持ちに寄り添う姿勢”ってやっぱ大事!
選挙が終わっても、介護、医療などの「社会保障制度」に関する現場の課題は山積み。
だけど、「制度は変えられない」って諦めちゃうのはもうやめたいですね。
2025年の選挙は、「変化は起こせる」ってことを教えてくれた気がする。
■ おわりに
票の流れが変わった今だからこそ、「介護」の声も届くチャンス。
制度が変わるかも…って不安もあるけど、利用者さんの暮らしを守るため、ケアマネは今日も走ります。
選挙が終わっても、福祉の現場に「本当の改革」が届きますように✨

