ある月末の一日

    月末は、やっぱりバタバタですね

    ケアマネの皆さん、月末ってどうしてこんなに“仕事が寄ってくる”んでしょうね。
    モニタリング訪問に、サービス担当者会議、新規利用者さんとの初回面談…。
    カレンダーを見た瞬間に「はい、今月も来ましたね」という気分になります。

    利用者さんの暮らしの変化を聞き取りながら、支援の方向性を一緒に考え、
    担当者同士で連携を整えていくのはやりがいも大きいけれど、
    正直なところ、夕方過ぎになるころには体と頭が同時に電池切れモード

    そんな日の“〆”にふさわしいのが…


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    仕事終わりの一杯は、ごほうび時間

    この日は、ぱーそなるケアの中島代表と一緒に、行きつけの魚居酒屋「か平」へ。
    扉を開けた瞬間のあの、魚のいい香り。あれだけで疲れが半分抜けます。

    目の前に出てきた 炙りしめ鯖 は、香ばしさと脂のりのバランスが最高。
    そして、天草産の大ぶりの鰯。これがまた…とにかく旨い。
    刺しでもよし、天ぷらにしたらふわっと軽くてさらによし。
    旬の青魚って、なんであんなに元気をくれるんでしょう。

    さらに驚いたのが、マスターがすすめてくれた 「生クジラ刺し」
    初めて食べましたが、クセがなくて、しっとりやさしい味わい。
    思わず「これ、もっと広まってもいいのでは…?」と言ってしまうほど。

    そして居酒屋定番の トーフステーキ
    結局これが落ち着くんですよね。ほっとする味。


    また明日からがんばろう、と思える夜

    忙しい月末でも、友人と軽く一杯交わしながら、
    「今日こんなことがあってさ」と話せる時間があるだけで、
    また次の日へのエネルギーになります。

    介護の仕事は、人の暮らしに寄り添う分、
    自分を整える時間もとても大切なんだと実感した夜でした。

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