こんにちは!
7月に入り、例年同様に早い梅雨明けとなりました。
その影響もあってか、全国各地で連日の猛暑日や酷暑日が続いています。
朝から強い日差しが照りつけ、外へ出るだけでも体力を奪われるような暑さですね。
熱中症への警戒も続いており、利用者様だけでなく、私たち支援者も体調管理が欠かせない季節になりました。
■月の後半は訪問が中心
ケアマネージャーの業務は、月の前半と後半で少し内容が変わります。
月半ばを過ぎると、
・モニタリング訪問
・サービス担当者会議
・新規相談対応
・退院支援や退院前カンファレンス
など、利用者様と直接お会いする機会が増えてきます。
その合間にも電話対応や関係機関との調整、書類作成などが続き、月末まであっという間に駆け抜けていく感覚です。
■訪問時には「熱中症」にも気を配っています
この時期の訪問では、モニタリングだけではなく、
「今日はしっかり水分を飲まれていますか?」
「エアコンはつけていますか?」
そんな声掛けも自然と増えてきます。
特に一人暮らしの利用者様は、「まだ大丈夫」と我慢してしまう方も少なくありません。
だからこそ、室温や体調、水分摂取の状況なども確認しながら、熱中症予防についてお話しするよう心掛けています。
■急変は突然やってきます
先日でしたが、独居の利用者様宅を訪問した際には意識レベル低下(JCS1桁)、体調が急変しており、その場で119番でレスキュー要請を行いました。
日頃からサービス事業所やご家族、医療機関との支援体制は整っていましたが、それでも急な体調変化は起こります。
改めて感じたのは、普段からの見守りや情報共有、そして「いつもと違う」を見逃さないことの大切さです。
私たちケアマネージャーも、多職種と連携しながら利用者様の安全を支えていく責任を改めて感じています。
■支援する側も体調管理を
利用者様の体調を気遣う一方で、支援する私たち自身も健康でなければ十分な支援はできません。
訪問が続くこの時期は、こまめな水分補給や休憩を意識しながら業務を行っています。
実は昨日の15:00過ぎには、車の外気温表示を見ると……
なんと40℃。
「本当に40℃!?」と思わず二度見してしまいました(笑)
しかも最近は車のエアコンの効きも少し弱くなってきていて、この暑さにはなかなか厳しい状況です。
移動が多いケアマネージャーにとって、車は大切な仕事道具。
エアコンにも、もう少し頑張ってもらいたいところです(笑)。エアコンさんありがとう!
■暑い夏を元気に乗り切るために
これから本格的な夏が続きます。
利用者様も、ご家族も、そして私たち支援者も、無理をせず熱中症対策を心掛けながら過ごしていきたいですね。
水分補給、適切な室温管理、十分な休息。
当たり前のことですが、その積み重ねが大切だと感じています。
ケアプランサービス ラポールでは、これからも利用者様の体調変化に気を配りながら、多職種と連携し、安心して在宅生活を続けられるよう支援してまいります。
ラポールから皆様へ
今年の夏も厳しい暑さが予想されています。
「まだ大丈夫」と思わず、こまめな水分補給やエアコンの活用を心掛けて、元気にこの夏を乗り切りましょう。
私たちも、利用者様の安心と安全を第一に、一件一件の訪問を大切に続けていきます。

