先週は、利用者様宅への訪問や担当者会議、事業所との連携、医療機関への相談、行政関係などが重なり、ほぼ終日久留米市内を移動していました。
気が付けば車であちこち移動しっぱなし。
ケアマネあるあるですが、昼食もついつい後回しになりがちです。
この日は、いつもお世話になっている事業所の方と同行があったので一緒に、少し遅めのランチへ。
時間は14時頃でしたが、向かったのは昔ながらの老舗洋食店の「にしむら」さん。
久留米市津福にあります。
お店の前の
がちょうど1台空いていて、
「これは行くしかない!」と、そっこーで駐車(笑)
遅めのランチ時間がにも関わらず、店内にはまだお客さんも多く、長く地域で愛されているお店なんだなあと感じました。それに客層が幅広いのが印象的でした。
メニューを見ると、
・デミグラスハンバーグ
・オムレツ
・チキン南蛮
・フライ定食
など、“これぞ洋食屋さん!”というラインナップ。
「あーこれこれ!」という安心感があります。
今回注文したのは、
おすすめの見出しがあった「牛肉のジャポネソース」セットと単品の「ナポリタン」をシェアしました。
どちらも安定のおいしさ。
そして不思議と、洋食屋さんのサラダってなんであんなに美味しいんでしょう(笑)
普段は、移動の合間に車内でおにぎりやパンを食べることも多いですが、こうしてゆっくりランチを食べる時間は、訪問業務のちょっとした楽しみでもあります。
ケアマネ業務は日々バタバタですが、地域の事業所さんや関係機関の方々とのつながり、そしてこうした地域のお店にも支えられているなあと改めて感じました。
昔ながらの洋食屋さん。
これからも長く続いてほしいです。

