こんにちは!
今回は、4月末のケアマネ業務について、少しフランクに現場の様子をお伝えしたいと思います。
■4月は“動きが多い月”でした
今月は特に、
・認定更新
・ケアプラン変更
・区分変更
が重なり、全体的に動きの多い1か月でした。
利用者さんの状態変化に合わせた調整や、関係機関との連携も増え、改めてケアマネ業務の幅広さを実感しています。
■サービス担当者会議が続く日も
特に印象的だったのは、サービス担当者会議の多さです。
日によっては、1日に4件という日もありました。
それぞれの利用者さんにとって大事な会議なので、ひとつひとつ丁寧に向き合いたい気持ちと、時間との戦いのバランスが難しいところです。
■退院カンファレンスや新規相談も
さらに、
・退院前カンファレンス
・新規相談対応
も重なり、スケジュールは常にフル回転。
在宅復帰に向けた調整や、初めての相談に向き合う時間は、責任も大きいですが、その分やりがいも感じる場面です。
■GW前の調整でさらに慌ただしく
4月末といえば、ゴールデンウィーク前。
連休中も安心して過ごしていただくために、
・サービス調整
・緊急時の確認
・関係機関との共有
など、いつも以上に確認事項が増えます。
「何も起こらないように準備する」ことも、ケアマネの大事な仕事だと感じています。
■気づけば夕方…ほっと一息の時間
そんな1日を過ごしていると、気がつけばもう夕方。
残務処理をしながら、コーヒーとコンビニスイーツでひと息つく時間が、ちょっとした癒しです。
忙しい中でも、こういう時間って大事ですよね。
■帰る前に少しだけリセット
帰る前、ふと事務所の裏手をぶらり。
きれいな夕日が見えて、思わず写真を撮りました。
慌ただしい1日の終わりに、少しだけ気持ちが整う瞬間でした。
■まとめ:忙しい日々の中でも
ケアマネの仕事は忙しいですが、
その中でも一つひとつの支援に意味があります。
そして、ほんの少しの余白やリセットの時間が、
また次の日につながっていくのかなと感じています。
無理をしすぎず、でも丁寧に。
これからもそんな日々を積み重ねていきたいと思います。

